丸井工業の仕事

採用情報丸井工業の仕事

発電所や上下水処理施設などプラントの新設や改築に伴う配管の製造と設置が丸井工業の仕事。社会基盤を守るエッセンシャルワーカーとしての側面もあります。

プラントの配管製造・工事

プラントの配管製造・工事

丸井工業の仕事は、発電所や上下水処理施設などプラントの新設や改築に伴う配管の製造と設置です。

仕事の流れとしては、お客様から相談をいただき現場を視察したり設計書を検証するところからスタートします。次に社内でCADを使っての製造設計に入ります。

この設計に基づき、必要な材料を調達し自社工場で製造を行います。一方で工事現場には施工管理士が入り、配管周りの工事を担当、自社工場で製造した部品などを現場で組み立てて工事を完成させます。

それぞれの仕事

それぞれの仕事

大きく分けると施工管理士と工場や現場で作業をするいわゆる職人チームに分かれます。

当社の施工管理は、土木や建築と違い管工事施工管理技士という資格を取得して活躍することになります(資格取得までは、監督補佐として現場でOJTを実施します)。職人チームは溶接を専門とするチームと、加工・組み立てをメインとするチームに分かれます。

いずれの場合も、現地での組み立てや測量を行うこともあります。

職場環境や社風

職場環境や社風

現場の場所によりますが、施工管理者は現場への直行・直帰もあります。公共工事が多いこともあり、土日祝日は基本的に休み、定時に終わるケースが多く比較的自分の自由な時間を作りやすいと思います。

配管工事そのものは、工場である程度作ってから現場で作業をするプレハブ方式を採用しているため、現場での施工スケジュールが短いという特徴があります。納期ぎりぎりになってバタバタとするようなこともなく、余裕を持って管理もできるため時間的にも精神的にも余裕が持てます。

会社は、社長や専務など役員をはじめ職人、設計、施工管理、総務がお互いに意見を言い合えるようになっていますのでそれぞれの立場でストレスなく働ける環境になっています(そうなるべく、会社として取り組んでいます!)。

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